スポンサー契約

スポンサー契約について

最近、スポンサー契約をお願いしたいというスポーツ選手の方々より、

スポンサーつけてもらえますか?いくらもらえますか?

契約期間はどのくらいですか?遠征費は出してくれますか?

など、様々なご質問をいただいております。

 

スポンサーをお探しのスポーツ選手は、スポンサーを獲得するために必要なこと、

また、スポンサーと長く円滑に付き合うためには、どのようなことが必要かなど、

簡単にですが、こちらに記載させていただきます。

 

1.スポンサーとは

2.スポンサーをつけるメリット

3.確認しよう、事前の準備

4.スポンサーのために心がけてほしい3つのコト

5.当社への依頼について

以上の流れで、簡単にスポンサー契約までの流れについて

 

1.スポンサーとは

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本来は広告業界用語の一つ。テレビ・ラジオ等の電波媒体を利用してペイド(有料)パブリシティをおこなう広告主を指す(これとは別に、新聞・雑誌等に広告を掲載する広告主はクライアント、あるいはアカウントと呼ばれる)。
スポーツに関するものであれば、例えばJリーグのクラブの場合、ユニフォームに自社のロゴなどを表示出来る権利を得られる。
イベントの場合には、冠スポンサーとして、トヨタカップのように大会の名称に企業名が入る事がある。テレビ・ラジオの放送番組の場合には、番組内にコマーシャルを流すことができる。
このほか、スポンサーの製品などを利用したペイドパブリシティも行われる。たとえばテレビドラマの場合、スポンサーの製品が画面に映る。自動車メーカーがスポンサーである場合、登場人物の一部が自動車販売店の従業員という設定であったりなどである。
また、番組とスポンサーとのタイアップ企画も行われる場合がある。(ただし、テレビ・ラジオ番組においては冠スポンサーの企業・団体以外のスポンサーが付くこともある)
一方で、過度のPR、ペイドパブリシティを嫌悪する消費者もいる(テレビ関連ではテレビ離れの項も合わせて参照)。

※wikipedia「スポンサー」ページより引用 

掲載元URL: https://ja.wikipedia.org/wiki/スポンサー

 

引用の記述からもわかるように、スポンサー=広告主です。

広告主は、商品や会社名、ブランド名などを広める、認知させる、また、格を上げるために広告をします。

例えば、全く知らない会社が消費者に認知されるため、新サービスを広めるためなど、

新しい顧客開拓のために企業が広告を出します。看板やTVであれば、人の目につきやすいところ、多くの人が行きかうところ、

視聴率のいい番組、番組の内容が広告イメージに似通っている、などの場所、番組等を選択します。

 

スポンサーがお金を支払うのは、現在、または将来の広告への出資です。

スポンサー=お小遣いくれるというのは間違いです。競技の向上のために使いましょう。

※車や高価な装飾品などの購入をスポンサーに知られると、契約を打ち切られることもあります。

 

2.スポンサーをつけるメリット

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スポーツ選手がスポンサーをつけるメリットはいくつかあり、

経済的な負担が軽減される、応援してもらえる人が増える、注目される等があります。

 

スポンサーには、お金を出してもらうので、遠征が多いスポーツ選手には非常に助かります。

遠征のほか、例えばお金を出して、専属のトレーナーを雇いたい、有名なコーチに指導を仰ぎたい、

など、競技力向上のための投資ができる場合もあります。

 

また、広告主(スポンサー)は、自然と試合があれば応援してくれますし、

スポンサーに関わりのある人が試合に足を運んだりと、注目されることが多くなります。

ウェアなどにスポンサーのロゴを入れる場合、選手の事は知らなくても

ニュース等でロゴを見て、選手を知ったという事も出てきますし、

スポンサー企業や商品、ブランドのイメージがありますので、

普段の立ち振る舞いや素行、街中での行動などにも注目が集まります。

 

3.確認しよう、事前の準備

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スポンサーを獲得する準備段階として、必ずやってほしいことがあります。

自身の今までの経歴や成績、大会の結果などをまとめ、どんな経歴を歩んできたのか、

どこで育ったのかなどを細かくまとめていただきたいと思います。

 

スポンサーとの共通項があった方が、より親しく感じてもらえます。

地方紙などでも構いませんので、過去のスクラップ記事や

インターネット上での大会の成績、ニュースに掲載された、取材をされたことなどをまとめましょう。

そんなの残ってないよ…という方も多いと思います。

今では、ある程度の規模のスポーツの大会であれば結果が公開されていたり、

新聞でも過去のものを見つけることができたりしますので、あきらめず探してみましょう。

どうしても見つからない場合は大会の主催者や取材をしていたメディアへ直接連絡を取ってみましょう。

 

プロが作ったような素晴らしい見栄えのものを作る必要はありません。

自分の今までの経歴や実績などを振り返り、まとめてみてください。

自己紹介資料があるだけで、相手の理解度は、ぐっと上がります。

 

4.スポンサーのために心がけてほしい3つのコト

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最初に、スポンサーとはで記載していたように、スポンサーは広告主です。

広告主ということは、ある程度、広告の対象物が注目されないといけませんし、

広告の質や場所にも気を配らなくてはいけません。

 

①自分自身が、看板やCMであると自覚する事

わかりやすい広告を例に挙げると、街中の看板やテレビCMです。

もし、スポンサー契約をしたのなら、あなた自身も広告対象物であると自覚して行動してください。

例えば、犯罪や事故、ある程度有名になるとスキャンダルなどの問題が出てきます。

普段の生活や行動は、誰に見られていても恥ずかしくないような行動をとりましょう。

また、ファッション等も企業イメージに合うような格好を心がけましょう。

 

②どこで何をしているの?No News is BAD News!!

スポーツ選手のスポンサーをする場合、話題性や将来を見据えてお金を出していることがほとんどです。

ただ、自分の子供が東京で頑張っている、海外で頑張っているというのとは、わけが違います。

どこで何をやっているのか、どんな大会に出場し、結果はどうだったのか。情報を発信しましょう。

結果が悪ければ情報を発信しないという場合、スランプに陥ると発信する情報がなくなります。

スポンサーのためにも、情報を発信し続け一人でも多くのファンを獲得できるように尽力しましょう。

 

③競技レベルの向上

当たり前ですが、スポンサーの多くは注目を集めてほしいとの思いがありますが、

世界的に有名な大会で優秀な成績を残してほしい。そのついでに、

企業名や商品名が宣伝できれば…、といような気持ちの場合も多くあります。

スポンサーは広告主と言い続けてますが、サポーターのような意味合いもあります。

スポンサー契約をしている選手には、いい成績を残してもらいたいんです。

お金を出して応援してくれているのだから、いい結果報告ができるように頑張りましょう。

 

5.当社への依頼について

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スポンサーの契約には、時間と根気が必要になります。

スポンサーの候補は法人がほとんどですので、動く金額が大きくなれば大きくなるほど時間がかかります。

また、その金額を出せる会社の選定、興味のある会社の選定など、準備にも時間がかかりますので

余裕を持ってスポンサー探しをしていただければと思います。

 

また、当社ではスポーツの種目に関わらずスポンサー契約先探し、選手のマネジメント等幅広く支援しております。

スポーツ選手は、競技のためのトレーニング、本番に集中していただくことが一番お仕事です。

もし、ご興味があれば面倒な部分を当社にて承りますので、お電話もしくはメールにてお問い合わせください。

 

メールでのお問い合わせ:info@be-1corp.co.jp ※アットマークを小文字にしてお送りください。

お電話でのお問い合わせ:043-223-7801

または、下の問い合わせフォームに必要事項をご記入ください。

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